関連サイト

e-flux

米国

現代アートのプロフェッショナル向けのサイトで、世界の美術館やアートイベント情報に詳しいが、ほぼ月刊で発行されているウェブ・ジャーナルは、社会的なテーマが多く取り上げられており、興味深い。

FIELD

A Journal of Socially-Engaged Art Criticism
米国

SEAの論客として知られるグラント・ケスター(美術史家、UCサンディエゴ教授)が2015年春に創設。SEA評論に特化したウェブ・ジャーナルで、第一線の論者による読み応えのあるエッセイが掲載されている。

Forecast Public Art

strengthens and advances the field of public art locally, nationally, and internationally
米国

全米唯一のパブリック・アート専門誌『Public ArtReview 』を発行するNPOのブログ。拡張した概念のパブリック・アート事例が多数投稿されている。

Greg Sholette

米国

アーティストであり、NYのクイーンズ・カレッジで「ソーシャル・プラクティス・アート」の講座を持つグレゴリー・ショレットのウェブサイト。歴史的資料や授業のシラバス、パワーポイント、参考文献まで、分け入ると宝の山のようなサイトだ。

Huck

Refusing to be civilised since 2006
英国

英国のメディア企業TCOLondonが発信するサブカルチャー・マガジン。対抗文化の祖、サーフィンやスケートボードに関連した話題をはじめ、グラスルーツのカウンターカルチャーをドキュメント。「アクティビズム」のページも充実。

Hyperallergic

Sensitive to Art and its Discontents
米国

世界からコントロバーシャルなアートを拾い、丁寧にリポートしている情報サイト。2014年に国際美術評論家連盟米国(AICA-US)の「ベスト・ブログ賞」を受賞した。アート・アクティビズムに関心のある人は必見。

Next City

Inspiring Better Cities.
米国

世界の大都市圏で起こっているアーバニズムに関連する出来事や新しい計画、運動などの情報を幅広くレポート。「技術」「文化」「経済」「インフラ」「ポリティクス」のトピックで記事検索でき、「文化」のカテゴリーにはアート関連の情報も多い。

OF NOTE magazine

where art meets activism
米国

アートをソーシャル・チェンジのツールとして使う、世界の隠れたアクティビスト・アーティストたちを紹介するウェブ・マガジン。号ごとにテーマを設定、2016年夏号は水質汚染や飲料水の欠如など「水問題」を取り上げている。

Open!

Platform for Art, Culture & the Public Domain
オランダ

アムステルダムを拠点とする芸術文化、パブリック・ドメインに関する評論サイト。オランダだけでなく世界から著名な思想家やアーティストが寄稿。ランシエールとヒルシュホルンのメール対談なども読める。