関連サイト

Hyperallergic

Sensitive to Art and its Discontents
米国

世界からコントロバーシャルなアートを拾い、丁寧にリポートしている情報サイト。2014年に国際美術評論家連盟米国(AICA-US)の「ベスト・ブログ賞」を受賞した。アート・アクティビズムに関心のある人は必見。

National Endowment for the Arts

米国

1965年に米国で創設された芸術活動を助成、支援する連邦政機関のウェブサイト。Publicationからプログラム・ガイドや年次報告、各種調査データ分析レポートがダウンロードできる。

National Coalition Against Censorship

We Promote Freedom of Thought, Inquiry and Expression
米国

思考、探究、表現の自由を促進し、あらゆる形態の検閲に反対する米国の連合組織のサイト。今米国で起こっているセンサーシップの事例報告の他、学生、教師、アーティスト、キュレーター、アクティビスト、図書館司書などが知っておくべき知識や対抗戦術が満載。

Next City

Inspiring Better Cities.
米国

世界の大都市圏で起こっているアーバニズムに関連する出来事や新しい計画、運動などの情報を幅広くレポート。「技術」「文化」「経済」「インフラ」「ポリティクス」のトピックで記事検索でき、「文化」のカテゴリーにはアート関連の情報も多い。

OF NOTE magazine

where art meets activism
米国

アートをソーシャル・チェンジのツールとして使う、世界の隠れたアクティビスト・アーティストたちを紹介するウェブ・マガジン。号ごとにテーマを設定、2016年夏号は水質汚染や飲料水の欠如など「水問題」を取り上げている。

ONCURATING

スイス

キュレーションに関連する実践と理論の今日的課題に焦点を当て、論考やインタビューで編集したスイス発のウェブジャーナル。キュレーションの役割がアートの専門知識から観客とのエンゲージメントや協働に拡張する状況を反映して、SEAに結びつく興味深い内容が多い。

Open!

Platform for Art, Culture & the Public Domain
オランダ

アムステルダムを拠点とする芸術文化、パブリック・ドメインに関する評論サイト。オランダだけでなく世界から著名な思想家やアーティストが寄稿。ランシエールとヒルシュホルンのメール対談なども読める。

Open Engagement

Open Engagement is an international conference and platform to support socially engaged art
米国

「オープン・エンゲイジメント」とはSEAに焦点をしぼった年に一度のコンファレンス。ユーザーフレンドリーなサイトではないが、2014年のアーカイブに収められた「100 Questions Blog Project」は、じっくり読みたい内容だ。

Public

arts design humanities
米国

大学、地域、アーティストのパートナーシップによって社会問題に取り組むコンソーシアム「Imagining America」によるウェブジャーナル。シラキュース大学教授でパフォーマンス研究で知られるジャン・コーエン・クルーズが編集長を務めている。