関連サイト

Hyperallergic

Sensitive to Art and its Discontents
米国

世界からコントロバーシャルなアートを拾い、丁寧にリポートしている情報サイト。2014年に国際美術評論家連盟米国(AICA-US)の「ベスト・ブログ賞」を受賞した。アート・アクティビズムに関心のある人は必見。

Next City

Inspiring Better Cities.
米国

世界の大都市圏で起こっているアーバニズムに関連する出来事や新しい計画、運動などの情報を幅広くレポート。「技術」「文化」「経済」「インフラ」「ポリティクス」のトピックで記事検索でき、「文化」のカテゴリーにはアート関連の情報も多い。

OF NOTE magazine

where art meets activism
米国

アートをソーシャル・チェンジのツールとして使う、世界の隠れたアクティビスト・アーティストたちを紹介するウェブ・マガジン。号ごとにテーマを設定、2016年夏号は水質汚染や飲料水の欠如など「水問題」を取り上げている。

Open!

Platform for Art, Culture & the Public Domain
オランダ

アムステルダムを拠点とする芸術文化、パブリック・ドメインに関する評論サイト。オランダだけでなく世界から著名な思想家やアーティストが寄稿。ランシエールとヒルシュホルンのメール対談なども読める。

Open Engagement

Open Engagement is an international conference and platform to support socially engaged art
米国

「オープン・エンゲイジメント」とはSEAに焦点をしぼった年に一度のコンファレンス。ユーザーフレンドリーなサイトではないが、2014年のアーカイブに収められた「100 Questions Blog Project」は、じっくり読みたい内容だ。

Public

arts design humanities
米国

大学、地域、アーティストのパートナーシップによって社会問題に取り組むコンソーシアム「Imagining America」によるウェブジャーナル。シラキュース大学教授でパフォーマンス研究で知られるジャン・コーエン・クルーズが編集長を務めている。

Seismopolite

Journal of Art and Politics
ノルウェー

ノルウェーのサイトだが、ラテンアメリカ、アジア、アフリカなどインターナショナルな視点で、アートと政治の問題を取り上げている。

U.S. Department of Arts and Culture

Inciting creativity in the service of empathy, equity, and social imagination
米国

「米国芸術文化省」という名称だが、もちろんこのような官庁はなく、草の根の創造的社会変革をめざすアーティストや文化関係者たちのアクション・ネットワーク。「WHAT WE DO」で、さまざまな活動やアイディアを紹介している。

Vera List Center for Art and Politics

米国

ニュースクール大学ヴェラ・リスト芸術・政治学センターの情報サイトだが、特に参考になるのが「Art+Social Justice Working Group」のセクション。SEAの実践者や研究者による情報共有と意見交換の場で、この分野における最新の議論の一端を知ることができる。