参考文献

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Education for Socially Engaged Art : A Materials and Techniques Handbook

Pablo Helguera
2011

和書で紹介している『ソーシャリー・エンゲイジド・アート入門』の原著。近年、SEAを論じる学術書が増え、このプラクティスを育てた歴史的背景の研究や、その美学的課題の考察など、SEAの理論化のプロセスは急速に進んでいる。しか […]

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Social Works: Performing Art, Supporting Publics

Shannon Jackson
2011

パフォーマンス・スタディの専門家シャノン・ジャクソンは、グラント・ケスターと並んで、SEA支持論者として知られる。芸術的クオリティvs社会的有効性、敵対的vs協調的、自律的vs他律的といった二項対立軸でSEAのあるべき姿 […]

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Culture in Action: A Public Art Program of Sculpture Chicago

Mary Jane Jacob 他
1995

「多拠点、多メディア、プロセス重視の短期的プロジェクト」として1992~93年にシカゴで行われた「カルチャー・イン・アクション」のドキュメント。このプログラムは、8人(組)のアーティストがそれぞれ特定のコミュニティ(たと […]

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The One and the Many: Contemporary Collaborative Art in a Global Context

Grant Kester
2011

1990年代末からソーシャリー・エンゲイジド・アート(本書ではコラボレイティブ・アート)のプロジェクトが世界的に増加し、今ではこの現象がアカデミックな研究テーマになっている。グラント・ケスターは、その中心的研究者の一人で […]

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Conversation Pieces: Community and Communication in Modern Art

Grant Kester
2013(2004)

本書は2004年に初版が出版され、ソーシャリー・エンゲイジド・アートの潮流をいち早くアカデミックに論じた研究書として注目を集めた。欧米の事例を中心に、アーティストとオーディエンス/コミュニティとの新しい協働によって、アー […]

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Civic Dialogue, Arts And Culture: Findings from Animating Democracy

Pam Korza, Barbara Schaffer Bacon, and Andrea Assaf
2005

全米のローカル・アーツ・エージェンシーやアートNPO等をネットワークし、アドボカシー活動や調査研究、各種サポート事業を行っているAmericans for the Artsが、2000年から2004年に、市民的対話を促進 […]

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One Place after Another: Site-Specific Art and Locational Identity

Miwon Kwon
2004

美術史の研究者である著者が、「サイトスペシフィック」をキーワードに、1960年代後半以降におけるアートと「場」の関係を論じたもので、パブリック・アート研究に欠かせない文献の一つとなっている。1992~93年にシカゴで行わ […]

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Mapping the Terrain: New Genre Public Art

Suzanne Lacy(編・著)
1994

1970年代からアーティスト、アクティビスト、教育者として活動してきたスザンヌ・レイシーは、パブリック・アートの新しい概念を提示し、1990年代初めに「ニュージャンル・パブリック・アート」という言葉を造語した。レイシーに […]

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Agonistics: Thinking The World Politically

Chantal Mouffe
2013

反ネオリベラリズムの論客の一人で闘技的民主主義(agonistic democracy)を主張している政治学者、シャンタル・ムフが、自身のこれまでの議論を簡潔に集大成したもの。universeではなく、pluri-ver […]

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Creative Time: The Book: 33 Years of Public Art in New York

Anne Pasternak (著) Ruth Peltason (編)
2007

パブリック・アート(公共の場で展開されるアート)の革新的チャレンジをプロモートしてきたニューヨークのNPO、Creative Timeの仕事を集大成した一冊。後に「ソーシャリー・エンゲイジド・アート」と呼ばれるようになっ […]

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What We Want Is Free: Critical Exchanges in Recent Art (Second Edition)

Ted Purves and Shane Aslan Selzer (編)
2014 (2005)

編著者のテッド・パーヴスは、カリフォルニア芸術大学(CalArts)で「ソーシャル・プラクティス」コースを創設・指導し、贈与経済や交換システムに関心を持つ。本書は同名書籍の改定版(初版は2005年)で、サブタイトルを、初 […]

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Art in the Public Interest

Arlene Raven(編)
1993

フェミニストの歴史家アーリーン・レイヴン(1944~2006)が編集した本書は、「もはやパブリック・アートは馬上の英雄ではない」という一文から始まり、1980年代に勃興したアクティビスト・アート、ソーシャリー・コンシャス […]